家庭菜園2025秋蒔き
昨年秋に妻が家庭菜園に目覚め、最初の方は良かったのだが、春すぎくらいには飽きて放置してしまっていた。せっかく揃えたプランターや資材がもったいないので、代わりに私が引き継いで家庭菜園をやることにした。
※記事を新しくその都度作っていくと、家庭菜園の記事ばかりになってしまうので、2025秋蒔きの内容はここに追記していくことにする。
- 2025秋蒔き
- 2025/9/20(土作り)
- 2025/9/28(種まき)
- 2025/10/2(発芽)
- 2025/10/5(途中経過、小松菜の種まき)
- 2025/10/9(小松菜 発芽、春菊・ラディッシュ間引き)
- 2025/10/11(小松菜・春菊・ラディッシュ間引き)
- 2025/10/18(間引き、途中経過)
- 2025/10/26(途中経過)
- 2025/10/28(農薬散布)
- 2025/10/29(追肥+活力剤)
- 2025/10/31(間引き、移植、農薬散布)
- 2025/11/6(途中経過)
- 2025/11/8(収穫、追肥+活力剤)
- 2025/11/8②(スナップエンドウ・ほうれん草の種蒔き)
- 2025/11/15(ラディッシュ収穫)
- 2025/11/18(途中経過)
- 2025/11/20(収穫)
- 2025/11/26(収穫)
- 2025/11/29(春菊収穫、追肥&活力剤、途中経過)
- 2025/12/7(ほうれん草 追肥)
- 2025/12/13(簡易ビニールハウス、途中経過)
- 2025/12/16(温度ログ)
- 2025/12/27(追肥&活力剤、ほうれん草・スナップえんどう間引き)
- 2026/1/17(スナップえんどう支柱立て、途中経過)
- 2026/2/1(途中経過)
- 2026/2/24(ほうれん草 収穫、途中経過)
- 2026/3/8(途中経過)
- 2026/3/14(スナップえんどう収穫)
- 2026/3/23(スナップえんどう収穫)
- 2026/3/28(春菊収穫)
2025秋蒔き
2025/9/20(土作り)
まずは土作り。
古い土はこのようにビニール袋に入れて、炎天下に3週間くらい放置することで消毒済み。連作障害に効果があるらしい。

古い土はそのままでも使えそうな気がしたが、よくわからないので今回は再生材を使うことにした。

古い土と再生材は5:1で混ぜた。再生材に元肥も入っているっぽいけど、信用ならないのでマグァンプKも混ぜておいた。取説にしたがい、だいたい用土1Lに小さじ1くらい入れた。マグァンプKは入れすぎても害はほとんど無いっぽいので問題ないでしょう。

大きいプランター(45L)は今回新しく買ったもの。あらかじめ買っておいた30Lの培養土だけだと足りないので、かさ増し用に赤玉土(小粒)も追加で買っておこう。今週は実家に帰省して水やりを出来ない期間があるので、種まきはまた今度。最速だと9/28かな。
2025/9/28(種まき)
実家から帰省後に種まきをした。右の大きいプランター3つに春菊とラディッシュを、左の小さいプランター3つに春菊のみを蒔いた。


懸念点としては、去年使いきれずに残った種なので有効期限が切れていること。そして、種まき後に水を撒いたが、水はけが思ったより悪かったこと。再生土に微塵を入れてしまったのが良くなかったかも。もっと目の細かいザルでふるうべきだったか。
さて、発芽するかな・・?

2025/10/2(発芽)
春菊・ラディッシュともに発芽を確認。種まき後4日なのでまあまあ早いのでは?

2025/10/5(途中経過、小松菜の種まき)
【途中経過】
順調に育ってるね。真ん中に春菊、両脇にラディッシュを植えているが、やっぱりラディッシュの方が発芽率が高いね。多分7〜8割くらい。あと成長も早い。春菊は発芽率50%ってところか。ちなみに、コンパニオンプランツを意識して、春菊とラディッシュはわざと同じプランターで育てている。


【小松菜の種まき】
大きいプランターはスナップえんどうを育てるために用意したが、種まき時期を調べると11月中旬。それまでプランターを空けておくのはもったいないため、小松菜の種を蒔くことにした。春菊・ラディッシュと同様これも去年の残り。小松菜は1ヶ月程度で採れるし、豆類の前作としてアブラナ科は適しているらしいので好都合ということで。
土は、購入済みの培養土30Lだけだと少ないので、かさ増し用に赤玉土(小粒)も混ぜた。培養土と赤玉土を5:1で混ぜ、マグァンプKを規定量の半分入れておいた。元肥は入ってるけど念のため。
プランターに対して土が少ない気がするので、スナップえんどう植えるときにまた足しましょうかね。


2025/10/9(小松菜 発芽、春菊・ラディッシュ間引き)
小松菜の発芽を確認。発芽率高め。

春菊・ラディッシュは混み合ってきたので間引きを行った。春菊は若干徒長気味に見えるが気のせいか?こんなに細いんだっけ??

間引き後はこんな感じ。もっと間引いても良かったかも。

2025/10/11(小松菜・春菊・ラディッシュ間引き)
小松菜が混み合ってきたので間引きをした。ついでに春菊・ラディッシュも少しだけ間引き。


間引き菜は夕食のしゃぶしゃぶに入れて美味しくいただきました。

2025/10/18(間引き、途中経過)
だいぶ混み合ってきたので間引きをした。

小松菜は茎は若干細いが、まあまあ順調に育っているように見える。

春菊はやっぱり生長が遅れてる気がするな。

ラディッシュは順調っぽく見えるが、葉の部分に白っぽい模様が。ただの土の汚れだよね?(病気じゃないよね・・?)

間引き後はこんな感じ。

間引き菜が結構採れた。ベビーリーフとして売られてたら100円ぐらいかな。


2025/10/26(途中経過)




これはひどい・・。1週間目を離した結果がこれだよ!
明らかに害虫の被害ですね。ということで探した結果・・、

はい、いました。原因はこいつですね。とりあえず10匹くらい捕まえて潰しておいた。しかし、見つけきれていないものがまだまだいそう・・。
調べたところ、この害虫はウワバ類ってやつっぽい??
あと、この件で害虫を調べまくっていたのだが、前回アップした写真↓の「葉の部分の白っぽい模様」はエカキムシ(ハモグリバエ)の仕業かもしれないということがわかった。

ラディッシュの方はまだ立て直せそうだが、春菊はもうダメになってしまったプランターもあるのでとても悲しい。春菊は比較的病害虫に強いので、食べられないだろうと高を括っていたが、そんなことは無かった。小さい段階では春菊特有の香りも弱いので食べられてしまったのか?
今月は晴れの日が少なく、少しでも日光を稼ぐために防虫ネットをかけなかったのが良くなかったか。しかし、ただでさえ3時間程しか日光が当たらない庭でかけるのも・・。ということでどうすれば良かったのか。正解がまだ分かっていない。

引用元:
一応、今回良かったこととしては、ラディッシュが太り始めたこと。そして、小松菜は被害が比較的少なく順調に育っていること。


2025/10/28(農薬散布)
虫害がどうしようもないので農薬(ゼンターリ)を撒くことにした。使わないに越したことはないがやむ無し。プランターの写真を撮り忘れたが今日もバッチリ食べられてました。
チョウ目害虫に効果ありとのことなので、何とかこれで治まってくれると良いのだが・・。とりあえず週1くらいで散布して様子見ですかね。

2025/10/29(追肥+活力剤)

昨日散布した農薬が効いているのか、イモムシは1匹も見つからなかった。ただ、やはり被害が大きい・・。先週の段階で気づいて農薬を撒いていれば・・。
丸裸になってしまった株はもはや再生不可能なので引き抜き、元気な株を別のプランターから移植したほうが良いかもしれないね。時間を見つけてやりましょうかね。



あと、適切なタイミングか分からないが、種を蒔いて1ヶ月ほど経つので液体肥料と活力剤を与えた。

2025/10/31(間引き、移植、農薬散布)
間引きをしつつ見込みがない苗を抜き、元気な苗を移植した。最終株間を意識し、春菊が小さいプランターは3株、大きいプランターには4株くらいになるように移植した。移植作業後に、スプレーボトルに余っていた前回の農薬(ゼンターリ)を小松菜以外のプランターに軽く散布しておいた。


2025/11/6(途中経過)
小松菜がだいぶ大きくなってきた。そろそろ収穫が近いかも。春菊・ラディッシュの方もあれから虫食いは無く順調。

2025/11/8(収穫、追肥+活力剤)
小松菜が良い具合の大きさになったので収穫を行った。



すべて収穫したのだが、量としてはこんな感じ。スーパーで売っているものでいうと3〜4袋以上はありそう。さすがに多いので義実家に半分くらいお裾分けしました。

スーパーで売ってるものより葉っぱが大きめで茎が細め。あと、シュッとしてない。そういう種類なのか、生育環境に依るものなのか。
ラディッシュも一部大きくなっているものがあったので収穫した。全体としては、やはり途中で葉っぱを食べられたからか、生育が遅れている気がする。

収穫後に追肥(IB化成)と活力剤を撒いておいた。

2025/11/8②(スナップエンドウ・ほうれん草の種蒔き)
小松菜のプランターが空いたのでそのままスナップえんどうの種を蒔こうと思っていたが、ほうれん草も蒔いてほしいと妻に頼まれてしまった。
ということで新しいプランターと土を購入。新プランターに小松菜を育てていた土を入れてスナップえんどうを作り、小松菜のプランターには新しい土を入れてほうれん草を作ることにした。理由としては、ほうれん草は酸性土壌を嫌うので新品の土の方が良いだろうというのと、豆類は前作にアブラナ科野菜が適しているみたいなので。

最安の土で信用ならないので、元肥入りだが例によって規定量の半分のマグァンプKを混ぜておいた。





種蒔き後に1000倍に薄めた活力剤(エックスエナジー)を撒いておいた。

豆類は鳥に食べられるおそれがあるので気休め程度にネットをかぶせておいた。

2025/11/15(ラディッシュ収穫)


ラディッシュが大きくなっていたので10〜15本ほど収穫した。写真撮り忘れ。
2025/11/18(途中経過)


何者かに荒らされている・・猫か鳥か。まあ、被害はそこまで大きくなかったのでヨシ。そして、ほうれん草&スナップえんどうの発芽を確認。


2025/11/20(収穫)
ラディッシュと倒れそうになっていた春菊を収穫。



2025/11/26(収穫)
20cm以上になった春菊を2株ほど収穫。そして残っていたラディッシュをすべて収穫。



2025/11/29(春菊収穫、追肥&活力剤、途中経過)
夕食が鍋なので何株か収穫。追肥と活力剤を撒いた。
ここ最近極めて順調。もうすぐ春菊フィーバーが始まりそう。


ほうれん草、スナップえんどうも順調に生長。ほうれん草は発芽率が低いがこんなものか?やっぱり種が古かったかも。


2025/12/7(ほうれん草 追肥)
種を蒔いてから1ヶ月程度経過したので、追肥を行った。生育が悪い気がするが気のせいか?やっぱり激安の土が良くなかったかも。固くて水はけもあまり良くないし、中古の土っぽいというか。

2025/12/13(簡易ビニールハウス、途中経過)
春菊は順調に生長。もはや記録を取りきれていないが、欲しいタイミングでちょこちょこ収穫して料理に使っている。最高。



しかし、最近気温がぐっと下がってきて、春菊が寒さに耐えるモード(?)になっている感じがしたので防寒対策を行った。具体的にはこんな感じで、簡易ビニールハウスを作った。


もともと持っていた防虫カバー×4と支柱にビニールを張っただけ。かなり適当。日中は生育適温の15℃〜25℃になってくれることに期待。
2025/12/16(温度ログ)
簡易ビニールハウス内の温度がどのくらいになっているのか気になったので、やっつけでロガーを作って測定してみた。


うーん、思っていたより高いね。午前中しか日が当たらないのに最高35℃・・。9時半〜11時ごろまでの約1時間半は30℃以上になっているので良くないね。最高25℃くらいには抑えたいところ。適当にビニールまくっておきましょうかね。
2025/12/27(追肥&活力剤、ほうれん草・スナップえんどう間引き)
春菊は相変わらず順調に生長。追肥と活力剤を撒いておいた。大晦日にすき焼きをやる予定なので、そのときにまた収穫しましょうかね。

ほうれん草はやっぱり生育が悪いが、少し込み入ってきたので間引きをした。

スナップえんどうも4本⇒2本に間引きをしておいた。

2026/1/17(スナップえんどう支柱立て、途中経過)
スナップえんどうのつるが伸びてきたので支柱を立てた。

ほうれん草の様子。

2026/2/1(途中経過)
前回の春菊追肥から3週間経過後くらい(1/17くらい)から、週1で何となく液肥を撒いているが、あまり良くなかったかもしれない。一部葉先が枯れてしまった。多分、肥料過多。月1のIB化成だけにしておけば良かった・・。

ゆっくりだがほうれん草も生長。さすがに3月には採りたいね。スナップえんどうは特に問題なし。

2026/2/24(ほうれん草 収穫、途中経過)
ようやくほうれん草が大きくなったので収穫した。手間はほぼかからなかったけど、めちゃくちゃ時間かかったね。

スナップえんどうは開花を確認。

2026/3/8(途中経過)
スナップえんどうに実が付き始めた。

2026/3/14(スナップえんどう収穫)
初収穫(1個だけ)。皮は甘くて美味しかったけど身が少なかった。もう少し待てば良かったかも。

2026/3/23(スナップえんどう収穫)
3個ほど収穫。前回より身が詰まってて美味しかった。つるなしスナップ2株だけだと1回あたりの収穫量が少ないね・・。来年はつるありを植えよう。

2026/3/28(春菊収穫)
もう何回目かわからない春菊の収穫。今回も大量に採れました。しかし、蕾を確認。そろそろ終わりが近いかも。











